あると便利なアイテム

とっても可愛い赤ちゃん用の洋服などは、オシャレなだけではなく、まだ小さくてか弱い赤ちゃんの体を守るという大事な役割があります。その為、オシャレというだけではなく、季節などに合わせて上手に活用していく事が重要になります。

エアコンや日差しは、抵抗力が弱く体温調整が苦手な赤ちゃんにとっては本当にストレスになります。夏や冬などの季節は、室内と室外の気温差が激しい時期になっております。その為、外は暑くてたまらないのに、室内に入ると逆に寒くて凍えるようなケースもありますので注意が必要になります。そんな時には、気温差に合わせて軽く羽織る事ができるカーディガンなどを準備しておくのがおすすめです。カーディガンもニット素材の物だけでなく、綿素材のボレロなどもありますので、持ち運び安いのでおすすめです。同じように春から夏、秋にかけては直射日光が強くなりますので、直射日光を防ぐ事ができるおくるみやつばの大きな帽子、フードの付いているパーカーなどを用意しておく事もおすすめです。特に薄手のパーカーに関しては、一枚あると色々なシーンで活躍してくれますので、かなりおすすめになります。また、赤ちゃんはもちろんなのですが、お母さんも体調を崩さないように薄手のパーカーなどは準備しておくようにしてください。

購入サイズの目安

赤ちゃんの成長は、想像している以上にとても早いものです。そのため、出産準備などでベビー服を購入しようと思っている方も、しっかりと成長速度を頭に入れておかないと、直ぐにサイズオーバーしてしまって、直ぐに着られなくなってしまうような可能性もあります。また、同じく出産祝いなどでベビー服を購入する時にもサイズ選びに失敗するケースが増えており、せっかくお金を出して購入したのにもったいない思いをしてしまうという方が沢山いるのです。

生後0ヶ月の赤ちゃんの平均身長は50cmですが、1歳の頃には80cmくらいまで成長する赤ちゃんも珍しくありません。たった1年間で30cmも大きくなるのですから、大人の方の洋服選びのようなわけにはいかないのです。また生後0ヶ月で50cmというのはあくまで平均サイズですので、いきなり60cmで生まれてくる赤ちゃんもいます。そう考えてみると、50cmサイズの洋服は、そこまで焦って揃える必要はないと言う事になります。前もって50cmサイズを沢山用意するよりも、それこそ赤ちゃんの成長に合わせて買い足すほうが賢い洋服の選び方だと言えます。

他にも重要なポイントとしては、月齢と季節の関係性です。生まれた時に春先だからといって80サイズの物を購入してしまうと、夏の暑い時期にそれらを着る事になってしまい、あまり活躍の場がないというケースも考えられます。

出産準備で新生児肌着の購入

出産準備で新生児肌着の購入する場合には、先ずは新生児の肌着にはどのような種類があるのかを前以て知っておく必要があります。

新生児肌着で最も利用頻度が多く、新生児肌着の基本となるのが短肌着です。短肌着は腰までの長さの下着で、汗を吸い取る役目を持っております。内側に1本、外側に1本から2本の紐で打ち合わせをするタイプの肌着で、上に丈の長い肌着やウェアを重ねるようなインナー的な使い方をします。新生児の頃は、汗をかいたり、吐き戻しをしたり、よだれやおもらしなどで着替える回数が多くなりますので、少し多めに準備する必要があります。

これに対して長肌着は、短肌着の丈を長くした肌着になります。足の動きがまだ少ない新生児向けの肌着です。スカートのようなデザインになっております。すぐにめくる事ができますので、おむつ替えが多い新生児期にぴったりの肌着になります。

コンビ肌着は、長肌着のように丈が長い肌着なのですが、スカートタイプの長肌着と違って、股の部分をスナップやボタンで留める事ができる肌着となっております。どんなに動いてもはだける心配がありませんので、動きが活発になってきた赤ちゃんにおすすめの肌着になります。また、肌着の中では長い期間着ることができるといったメリットもあります。このように新生児肌着にはそれぞれ違った魅力がありますので、その違いについてしっかりと確認してから、購入するようにしましょう。